子ざるのかげぼうし

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ISBN
978-4-08-299011-4
著者情報
浜田 広介(ハマダ ヒロスケ)
1893年山形県高畠町に生まれる。早稲田大学在学中に大阪朝日新聞の懸賞新作お伽話に応募した『黄金の稲束』が一等に入選。それを機に児童雑誌『良友』に寄稿を始める。早稲田大学英文科卒業後、『良友』『幼年之友』の編集者を経て1923年より作家活動に専念。『ないた赤おに』『りゅうの目のなみだ』など1000篇に及ぶ童話、数多くの童謡を残し、日本のアンデルセンと称される。1973年80歳で永眠

牧野 伊三夫(マキノ イサオ)
画家。1964年福岡県北九州市生まれ。多摩美術大学卒。卒業制作に作ったリトグラフの創作絵本『太陽光線のはだか』で第2回アトリエヌーボーコンペ日比野賞受賞。広告制作会社サン・アド在籍中より『びわの実学校』(講談社)などに挿絵を描く。退社後、画業に専念

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商品説明

5歳児抱腹絶倒の子ざるの影退治の顛末。
「ひろすけ童話絵本」の3作目。自分につきまとう影に困った子ざるは、きつねの協力を得て自分の影退治を始めます。けれども苦心のかいなく影はますます大暴れ。幼児の感覚にフィットする一篇。
自分につきまとう影に困った子ざるは、きつねの協力を得て自分の影退治を始める。けれども苦心のかいなく影はますます大暴れ。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なるほどといえば、その通りです。影ぼうしは人まねもすれば、自分を追いかけてきて離れることをしないのです。わずらわしい影ぼうしを消すには…、一緒に考えてしまいました。子ざるさん、影ぼうしと仲良くできなければ、木の下からいつまでも出られないですね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

シリーズ名
ひろすけ童話絵本
出版社名
集英社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

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