セルフ・アドボカシーの起源とその本質 私たちは主張する
ポール・ウイリアムズ/著 ボニー・シュルツ/著 中園康夫/監訳 村上武志/〔ほか〕訳
発売日:1999年10月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-86186-093-5
- 著者情報
- 中園 康夫(ナカゾノ ヤスオ)
1960年関西学院大学大学院文学研究科修士課程修了(社会学専攻)。1963年‐1996年四国学院大学講師・助教授・教授。1969年京都大学医学部精神医学教室留学。1976年ハイデルベルク大学留学。1988年英国CMHERA(地域精神遅滞教育調査研究所)留学。1989年‐1995年四国学院大学学長。吉備国際大学教授
村上 武志(ムラカミ タケシ)
吉備国際大学社会福祉学部助教授
田中 礼子(タナカ レイコ)
吉備国際大学社会福祉学部助教授
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商品説明
"セルフ・アドボカシー運動とは、障害者自らが「発言」することで自らの権利と尊厳とを社会のなかで実現してゆこうとする運動であり、障害者福祉の目的であるノーマリゼーション実現のため、欧米では深く市民に浸透している。
本書は、1991年に英国で出版された『WE CAN SPEAK FOR OURSELVES』(Souvenir Press)を全訳したものである。
ジョン・レノンの名曲"" I m a g i n e ""の一節に導かれて始まる原著は、セルフ・アドボカシー運動の起源とその本質をきわめて具体的かつ詳細な記録として紹介しており、訳者らはこの具体性、正確性に、日本におけるセルフ・アドボカシー運動発展の一助になることの期待を込めて刊行する。"
目次
第1章 プロジェクト2の誕生と発展
第2章 新しい声
第3章 セルフ・アドボカシーの基礎と本質
第4章 セルフ・アドボカシー・グループの発展と支援
第5章 セルフ・アドボカシーの学習
第6章 イギリスにおけるセルフ・アドボカシー
付録1 権利に関する資料
付録2 セルフ・アドボカシーに関する手引き
付録3 プロジェクト2の資料
付録4 セルフ・アドボカシーに関するその他のアメリカの資料
付録5 イギリスからのセルフ・アドボカシーに関する資料
付録6 団体住所一覧
商品詳細
- 出版社名
- 西日本法規出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:We can speak for ourselves 原著改訂版の翻訳
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