ぼくの鳥の巣絵日記
発売日:2005年5月
- ページ数
- 35p
- ISBN
- 978-4-03-437350-7
- 著者情報
- 鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
耳をすますと、鳥の声がきこえてきます。目をこらすと、鳥が巣作りのためになにかをくわえて、はこんでいるのをみつけることもあります。この本は、鳥たちのすがたをとおして、自然の四季の変化と生命のつながりを描いた絵本です。小学中級から。
山に暮らす「ぼく」が、四季を通して家の回りでの鳥たちの巣作りや子育てを絵日記風につづった、鳥の巣の不思議に心うたれる絵本。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「山のなかにくらして20年がたちました。」 これは、2005年に刊行されたこの絵本の「あとがき」の冒頭の文章です。 1952年東京に生まれた鈴木まもるさんは、1986年に伊豆の山の中に引っ越します。そこを起点にして絵本作家としての活動をしてきました。 同時に山の自然と触れあう中で鳥の生態やその巣の形状などに関心を持つようになり、この絵本が誕生しました。 この作品で講談社出版文化賞絵本賞を受賞しただけでなく、広く鳥の巣研究者として名前が知られるようになりました。 この絵本は山の中の一軒のおうちが左のページの真ん中に描かれています。 その構造は同じで、その家を囲んで山であったり近くの木々であったり家の前の畑で育てられている野菜であったりが四季折々の変化を見せてくれます。 そして、右のページにはそんな風景に訪ねてくる鳥たちの様子が描かれています。 ホオジロ、ヤマガラ、メジロ、ツグミ、ウグイス、ヒヨドリ…。 鳥たちのさまざまな様子がわかります。 春から夏にかけて、鳥たちは巣作りを始めます。 高い木の枝に作るもの、草原のなかに作るもの、川の護岸のすきまに作るもの、鳥たちの種類によって違います。 巣作りの材料も、枝であったり苔であったり動物の毛であったりさまざまです。 それらを鈴木さんは丁寧に描いています。 鈴木さんはあるインタビューで「絵本づくりも鳥の巣も、小さな命の心が育つという点では、同じものなんだ」と語っています。 そんな鈴木さんだから描けた「絵日記」です。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。