どう考える?生殖医療 体外受精から代理出産・受精卵診断まで
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-8461-0505-1
- 著者情報
- 小笠原 信之(オガサワラ ノブユキ)
新聞記者を経てフリージャーナリスト。1947年、東京都生まれ。北海道大学法学部卒業。医療・生命、環境、原子力、労働、アイヌ差別などの問題に関心をもち、著述活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人工授精、体外受精、代理出産、はてはクローン…生殖分野の医療技術の発展はめざましいものがある。だが、代理出産をめぐるトラブル、出生前診断で出産を断念することの是非や、人工授精児たちの親捜しが始まったりと、さまざまな問題も浮上してきている。また、各国によって規制も違う。本書は、これらの疑問や問題を整理し、やさしく解説するとともに生命の尊厳を踏まえ、どうすべきかをともに考える。
目次
生殖補助医療って何ですか?
生殖補助医療は、日本でも広く行なわれているのですか?
生殖補助医療はどこまで許されているのですか?
一般の人たちは生殖補助医療をどう見ているのですか?
AIDで生まれた人工授精児たちの父親探しが始まっているのは本当ですか?
体外受精で余分にできた受精卵はどうするのですか?
代理出産が日本でも話題になっていますね。何が問題なのですか?
ベビーM事件って、何ですか?
代理出産のあっせん業者もいるそうですね。盛況なのですか?
生殖補助医療に伴うトラブルには、どんなものがあるのですか?〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- プロブレムQ&A
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。