フランス敗れたり
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-900594-83-8
- 著者情報
- モーロワ,アンドレ(モーロワ,アンドレ)(Maurois,Andr´e)
1885〜1967年。フランスの作家・評論家。アカデミー・フランセーズ会員。ルーアンの高等中学校で哲学者アランに学ぶ。第一次世界大戦の際、英国軍との連絡将校を務める。18年、その時の体験を元に著した『ブランブル大佐の沈黙』で作家となる
高野 弥一郎(タカノ ヤイチロウ)
翻訳家。1902年(明治35)新潟県小千谷市生まれ。33年(昭和8)早稲田大学文学部文学科英文学専攻卒業。大学在学中に「サンデー毎日」の懸賞小説に応募し入選する。翻訳業のかたわら、武蔵野音楽大学、長岡高等学校、長岡女子高等学校などに英語教師として勤務。92年(平成4)没
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商品説明
かつて日本国中を巻き込んだ大ベストセラー、待望の復刊。文学者アンドレ・モーロワが、フランス敗北の真因に迫ったドキュメンタリーが、日本の「今ここにある危機」を照射する。
フランスの作家モーロワが、第1次大戦でのフランス敗北の真因に迫ったドキュメンタリー。昭和15年刊の大ベストセラーの復刊。
目次
1 「英仏はなぜ戦争準備ができていなかったか」について
2 「開戦初期の八ヶ月間を英仏はいかに空費したか」について
3 「個人的衝突がいかに戦争行為を阻害したか」について
4 「ドイツの電撃戦はなぜかくも急速に成功したか」について
5 「英仏はいかにして離間されたか」について
6 フランスの悲劇
商品詳細
- 出版社名
- ウェッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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