暴力を考える キリスト教の視点から
前島宗甫/編著 関西学院大学共同研究「暴力とキリスト教」研究会/編
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-907654-71-9
- 著者情報
- 前島 宗甫(マエジマ ムネトシ)
1937年生まれ、関西学院大学キリスト教と文化研究センター教授。キリスト教学、実践神学、平和学。日本キリスト教協議会、アジアキリスト教協議会、世界教会協議会などの経験から幅の広いエキュメニズムに関心をもつ
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商品説明
イラク戦争と靖国問題、旧新約聖書における暴力観、暴力に関する哲学的考察、その定義などを扱った論文を8編収録する。
目次
第1部 現代の暴力と宗教(「ブッシュの戦争」とキリスト教の正戦論―対イラク戦争は正しい暴力行使だったか?
国家と宗教―靖国神社の場合)
第2部 キリスト教と暴力―聖書の視点から(「選民」と暴力―ボーダーの内と外
イエスの非暴力
復讐するのは神―新約聖書と暴力)
第3部 暴力克服への摸索―キリスト教の視点から(人間の欲望とキリスト教―ルネ・ジラールを手がかりに
暴力の根底にある思い―優生思想という「暴力」
暴力の克服とキリスト教)
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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