お母さんはしつけをしないで
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-7942-1400-3
- 著者情報
- 長谷川 博一(ハセガワ ヒロカズ)
1959年愛知県生まれ。東海女子大学人間関係学部心理学科教授。専門は、心理療法、犯罪心理、パーソナリティ障害など。親の立場から虐待問題にアプローチする「親子連鎖を断つ会」を主宰。学校、警察、児童相談所、裁判所と連携した実践活動や、不登校の子どもの家庭にメンタルフレンドを派遣する活動等を行なう
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商品説明
いじめ、不登校、ひきこもり、非行、少年犯罪…いま、「しつけの後遺症」が子どもたちを苦しめている!少子時代のしつけは「支配」。「しつけようとしないしつけ」が親子をもっと楽にします。「お母さんの救急箱」付き。
少子時代のしつけは「支配」であり、いじめも不登校も「しつけの後遺症」だと説く衝撃の書。
目次
しつけと少年事件
しつけの「一方向性」を考える
立ちはだかる「信念」の壁
「ふつうのお母さん」に起きていること
「しつけの後遺症」
しつけすぎた子どもたち
重い「しつけの後遺症」
「しつけをしないで」への反論
お母さんたちの気持ち
お母さんを「父性」に走らせたもの
お母さんの救急箱
開きなおりで開かれる「悟り」
子どもへの過関心と無関心
心の中の「子ども」をかわいがる
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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