ハイブラウ/ロウブラウ アメリカにおける文化ヒエラルキーの出現

  • ハイブラウ/ロウブラウ アメリカにおける文化ヒエラルキーの出現
  • ハイブラウ/ロウブラウ アメリカにおける文化ヒエラルキーの出現
ISBN
978-4-7664-1159-1
著者情報
レヴィーン,ローレンス・W.(レヴィーン,ローレンスW.)(Levine,Lawrence W.)
カリフォルニア大学バークレー校名誉教授、ジョージ・メーソン大学教授。1933年、リトアニアとロシア移民の子としてニューヨーク市に生まれる。1962年、コロンビア大学より博士号(歴史学)取得後、カリフォルニア大学バークレー校において32年間教鞭を執ったアメリカ文化史研究の第一人者。1983年、マッカーサー財団賞受賞。1985年、アメリカ芸術・科学アカデミー会員。1992年、アメリカ史家学会(OAH)会長。2000年、ニューヨーク州立大学名誉博士号

常山 菜穂子(ツネヤマ ナホコ)
慶応義塾大学法学部助教授。1969年、東京生まれ。日本学術振興会特別研究員を経て、慶応義塾大学大学院修了。文学博士(2000年)。アメリカ演劇文化専攻

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

シェイクスピア作品やオペラ、映画、交響曲、美術館といった、現在のアメリカではハイ・カルチャーと規定されている芸術形態を、19世紀初頭から20世紀初頭まで百余年にわたる期間の舞台評や新聞・雑誌記事、文学作品や批評書、同時代人の自伝、伝記、日記、書簡、旅行記などの膨大な史料を丁寧に紐解くことによって、それらがかつてはポピュラー・カルチャーであったこと、さらには19世紀後半にハイ・カルチャーへと祭り上げられたことを実証的に論証。“文化”を流動的な言説体系と定義し、価値の普遍という観念を根底から覆す、アメリカ歴史学界の泰斗による古典的名著。

高尚/大衆文化の観察から、「価値の普遍」という観念を揺るがす、米国歴史学の泰斗による名著。

目次

第1章 アメリカにおけるウィリアム・シェイクスピア
第2章 文化の神聖化
第3章 秩序、ヒエラルキー、文化

商品詳細

出版社名
慶応義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ