江戸の町奉行
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-642-05593-2
- 著者情報
- 南 和男(ミナミ カズオ)
1927年、大阪府に生まれる。1951年、国学院大学文学部国史学科卒業。元駒沢大学教授、文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今で言う都知事や裁判所長官などを兼任し、激務のために過労死することも多かった江戸の町奉行。その職務と、配下の与力・同心の生活、贈収賄事件などの裁判記録を探り、時代劇のイメージとは異なる江戸の町奉行の姿を描く。
激務のため過労死することも多かった江戸の町奉行。その職務、配下の与力・同心の生活、贈収賄事件などの裁判記録から実像を描く。
目次
江戸と町奉行―プロローグ
町奉行のはじまり(最初の町奉行
町奉行の地位
与力・同心の家格
番所所在地の変遷と規模)
町奉行の裁判(町奉行と裁判
幕府の言論統制―講釈師・貸本屋の処罰
北国米買上一件―一大収賄事件の裏側
式亭三馬の筆禍と火消人足
海外情報への欲求と幕府の猜疑
河内山宗春と町の悪党
町人から武士へ―御家人株など
石川雅望の嘆き
『世事見聞録』の裁判批判)
治安と警察(三廻り
目明し
火附盗賊改
町内警衛の自治機関
小伝馬町の牢屋)
与力同心の生活(与力の収入と生活費
親の跡へ抱入れ
八丁堀の組屋敷
与力家庭の年中行事)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 193
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。