明日こそは緑の森へ イギリスの庭が美を語りはじめたとき
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-86186-226-7
- 著者情報
- 松平 圭一(マツダイラ ケイイチ)
1964年東京都生まれ。明治学院大学大学院・文学研究科博士課程後期単位取得満期退学、文学博士(論文博士)。東京電機大学・理工学部英語教育系列助教授。専門はイギリス文化史・庭園論。英国王立園芸協会日本支部会員
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商品説明
ガーデニングブームやランドスケープへの関心の高まりにより、イギリスの庭園が手本とされて模倣する人も多い。しかし、日本では単にイギリス流の庭園の姿形を忠実に写し取るだけに終始され、庭園様式がどのようにして生み出されていったかという核心部分は十分理解されていない。本書はこうした疑問に答えるものである。
目次
イギリス式庭園の成立背景:庭園の象徴性と自然観―シェイクスピアが用いた庭園の象徴性について
シドニーの自然観―イギリス式庭園に及ぼしたシドニーの影響
イギリス独自の自然観と経験主義・個人主義がイギリス式庭園成立に与えた影響―ウォットン、ベイコン、ミルトン、イニゴ・ジョンズとイギリス式庭園
イギリス式自然風風景庭園の登場―18世紀初期のイギリス式自然風風景庭園の名園、ストウ庭園と文学・芸術思潮
18世紀イギリス式庭園文化の派生現象(ポプラの島からダイアナのオールソープ
シャラワジという不思議な言葉の流行)
商品詳細
- 出版社名
- 西日本法規出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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