税高くして国亡ぶ
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-89831-530-9
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
文明批評家、英語学者、上智大学名誉教授、イギリス国学協会会長、日本ビブリオフィル会長。1930年山形県鶴岡市生まれ。55年上智大学大学院博士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.、Dr.Phil.h.c.(英語学)。フルブライト教授として米国の大学で講義の後、71年から上智大学教授。該博な知識・識見にもとづいて文明・歴史批評、社会評論を展開して著名。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞
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商品説明
「一律一割税」のすすめ。
目次
第1章 「国民の富」を保つ歴史の法則―税金が高いとなぜ国家は滅びるのか(高い税金はどうして国を貧乏にするのか
右と左の社会主義が国民の富を奪う ほか)
第2章 累進課税が日本を滅ぼす―国力粗鬆症を防ぐ税の鉄則(この世には「払う税金」と「取る税金」しかない
カネは入っただけ必ず使われる ほか)
第3章 「潰れっこなし」と考えれば日本は危うい―サッチャー夫人に学ぶ「小さな政府」の作り方(「潰れっこなし」という傲りが招いた悲劇
累進課税を支える嫉妬心 ほか)
第4章 「配給」を排し、「自由」を育てよ―ハイエク先生に学ぶ民富論(徹底的に「配給」を批判したハイエク先生
国民の富は自由経済市場から生まれる ほか)
第5章 税率は「一律一割」が鉄則―国民に富があってこそ真の文化が創造できる(一律一割税率で日本はこんなにいい国になる
日本は国際化し、文化は甦る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Wac bunko
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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