茶陶の美 茶の湯のやきもの 2「桃山の茶陶 破格の造形と意匠」
発売日:2005年4月
- 巻の書名
- 桃山の茶陶 破格の造形と意匠
- ISBN
- 978-4-473-03132-7
- 著者情報
- 赤沼 多佳(アカヌマ タカ)
裏千家茶道研修所卒業後、茶陶の研究に入る。東京国立博物館陶磁室調査員を務め、茶道資料館創立とともに現職につく。茶道資料館学芸部長
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商品説明
利休の時代につづく慶長年間(一五九六〜一六一五)は、桃山の新しい茶陶が一挙に開花した時代であった。伊賀の花入・水指等にみる破格の造形、桃山茶陶の花ともいえる志野の誕生、緑釉を意匠の基調にした織部焼の装飾、自由奔放な造形と文様の食器群、美濃に匹敵する施釉茶陶の唐津など、まさに純然とした日本の陶芸が確立した時代であった。
桃山・江戸初期の織部・志野などに代表される破格の造形と意匠の名品をビジュアルに編集。利休の美に対局する作陶の全貌を再見する。
目次
1 桃山時代の焼締め陶(信楽
備前
丹波 ほか)
2 美濃地方の茶陶(黄瀬戸
瀬戸黒
志野 ほか)
3 唐津焼(絵唐津
朝鮮唐津
奥高麗 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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