近世後期代官江川氏の研究 支配と構造

仲田正之/著

発売日:2005年5月

  • 近世後期代官江川氏の研究 支配と構造
  • 近世後期代官江川氏の研究 支配と構造
ISBN
978-4-642-03400-5
著者情報
仲田 正之(ナカダ マサユキ)
1946年静岡県に生まれる。1971年駒沢大学大学院日本史学専攻修士課程修了。静岡県立伊豆中央高等学校教諭、文学博士

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近世幕政の最前線で、代官はいかなる組織で支配を行ったのか。韮山在陣の江川氏に焦点をあて、享保改革後の代官、伊豆七島支配、徴税、飢饉救済、公事手続き等を追究。江川氏貸付金を基礎に近世後期社会の実態に迫る。

韮山在陣の江川氏に焦点をあて、享保改革後の代官、伊豆七島支配、徴税、飢饉救済等を追究する

目次

総説 近世代官の支配機構と代官江川氏の機構
第1章 享保の改革による代官支配の変化について―三島代官廃止と後期韮山代官成立の背景から
第2章 近世代官と伊豆七島支配
第3章 年貢収納と金融の実態について
第4章 豆・駿天保の飢饉と代官江川氏の救済―金蔵〜馬喰町〜代官貸付金の運用関係について
第5章 近世後期代官の公事手続き
第6章 明治に残る元禄地方直しの影「朝臣領」

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ