男と女の倫理学 よく生きるための共生学入門
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-88848-937-9
- 著者情報
- 篠原 駿一郎(シノハラ シュンイチロウ)
1944年生まれ。ロンドン大学(ベッドフォード・カレッジ)哲学部大学院中退。哲学・倫理学・論理学専攻。長崎大学教育学部教授
浅田 淳一(アサダ ジュンイチ)
1956年生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。フランス哲学専攻。筑紫女学園大学教授
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商品説明
男と女の新しい文化や倫理規範を探究。党派的・イデオロギー的立場を超え、男女間のさまざまな現実の葛藤やディレンマから考える。
男と女の関係における倫理とは。男女間に起こる様々な葛藤・ディレンマについて多様な観点から考察し、男と女の倫理規範を探求する。
目次
男女共生のイデオロギーとしてのフェミニズム
第1部 男と女のディレンマ(性同一性障害と性のグラデーション
謝ってばかりいる女の私
共生へのラブ・コール
友達・仲間・恋人―子どもたちの人間関係は性に規定されるのか
男と女と「自分らしさ」について
私の自己矛盾的フェミニズム)
第2部 男と女の倫理学(避妊・中絶・生殖技術に見る倫理
生物としての男女、人間としての男女
「男女平等」という神話
一夫一妻制は女の戦略か
迷子になったフェミニズム―フェミニズムはどんな公正さを求めているのか
フェミニズムの可能性と限界―女性解放のための理論と実践
サイバースペースにおけるジェンダー)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
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