この英語、日本語ではこういう意味。

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ISBN
978-4-902091-28-1
著者情報
ベルトン,クリストファー(ベルトン,クリストファー)(Belton,Christopher)
1955年、ロンドンに生まれる。1978年に来日して以来、途中帰国した4年間を除き、日本在住。1991年以来はフリーランスのライター及び翻訳者として活躍。1997年には処女作、Crime Sans Fronti`eres(ブッカー賞ノミネート作品)が英国で出版され、小説家としてのデビューを果たす。翻訳家としてもフィクション及びノンフィクションの幅広い分野で多数の翻訳を手掛け、2000年には翻訳家のためのガイドブック、『ビジネス翻訳データブック』(DHC)を出版。現在横浜に在住

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商品説明

日本語にしにくい語やフレーズを解説するだけでなく、それらにまつわる文化、背景、習慣、ボディ・ランゲージについても解説する。

■よく使われるのに、日本人にはニュアンスがつかみにくい英語表現にスポットを当てました■
単語の意味をつなげてもチンプンカンプンのイディオム、そもそも使われ始めた由来を知らないと日本人には理解できないフレーズ、動物や色を使った比喩表現には、日本人的感覚で理解できるものもあれば、そうでないものも。
英語圏で長い間、頻繁に使われ続けてきた表現には、日本人にとってちょっとした落とし穴になりがちなものが少なくありません。日本語に訳しにくいために、これまでの英語テキストではめったに取り上げられてこなかった表現なども含め、ユニークなイラストを随所にアレンジして、そのニュアンスを「感じ取れる」ようにしました。
欧米社会の習慣や迷信、身ぶり手ぶりのジェスチャーもまじえて、ネイティブ・スピーカーの感覚にグンと近づくことができます。
■日常的に使われている表現をピックアップ■
辞書には確かに載っているのもあるけれど、こんな表現、本当に使われているの? そんな心配はご無用。本書では、日常会話で頻繁に使われ続けている表現だけを集めました。
次に洋画やTVドラマを見たときに、耳に引っかかってくる言い回しが確実に増え、ネイティブのジェスチャーの意味合いもすんなりわかるようになるはずです。

目次

1 イディオム(come on―いらだちや、驚きの表現
cross one’s mind―ふと思ったんだけど ほか)
2 単語/フレーズ(above board/aboveboard―いんちきはダメ
acid test―これではっきりさせましょう ほか)
3 動物の比喩(CATS―ネコ
DOGS―イヌ ほか)
4 色の比喩(RED―赤
GREEN―緑 ほか)
5 身ぶり(Blah,blah,blah…―何とかかんとか
Come here!―こっちへ! ほか)

商品詳細

出版社名
コスモピア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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