ごんぎつね
発売日:2005年5月
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-323-03886-5
- 著者情報
- 新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。4歳で実母を亡くした後、新美家の養子となり、複雑な家庭環境の中で成長。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿し鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後、女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により30歳の若さで逝去。代表作に『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』など多数
いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞
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商品説明
いたずらばかりしているごんぎつね。そのいたずらがたたって兵十の母親が病死したことを知ったごんは、せめてもの償いに兵十の家にせっせと魚や栗を運びますが…。ごんの善意に兵十が気づいたその刹那、ごんは死を迎えます。幼い時に必ず読んでおきたい名作中の名作!
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ごんが、凄く無邪気に可愛く描けているので、8歳、4歳、3歳、1歳の孫たちに読んであげるのにぴったりの絵本かなあって思いました。いもとようこさんの愛情が伝わってくるように思いました。ごんぎつねは、孫たちに読み聞かせていきたいと思っている絵本なので、年齢に応じて読み比べをしていこうと思っています。ごんからの優しさや思いやりを見習いたいと思っています。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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