ごんぎつね

  • ごんぎつね
  • ごんぎつね
ページ数
39p
ISBN
978-4-323-03886-5
著者情報
新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。4歳で実母を亡くした後、新美家の養子となり、複雑な家庭環境の中で成長。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿し鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後、女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により30歳の若さで逝去。代表作に『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』など多数

いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いたずらばかりしているごんぎつね。そのいたずらがたたって兵十の母親が病死したことを知ったごんは、せめてもの償いに兵十の家にせっせと魚や栗を運びますが…。ごんの善意に兵十が気づいたその刹那、ごんは死を迎えます。幼い時に必ず読んでおきたい名作中の名作!


【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ごんが、凄く無邪気に可愛く描けているので、8歳、4歳、3歳、1歳の孫たちに読んであげるのにぴったりの絵本かなあって思いました。いもとようこさんの愛情が伝わってくるように思いました。ごんぎつねは、孫たちに読み聞かせていきたいと思っている絵本なので、年齢に応じて読み比べをしていこうと思っています。ごんからの優しさや思いやりを見習いたいと思っています。(押し寿司さん 60代・愛知県 )

商品詳細

シリーズ名
大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
出版社名
金の星社
サイズ
31cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ