精神科医の綴る幸福論 「あるがままの自分」から「あるべき自分」へ

大原健士郎/著

発売日:2005年5月

  • 精神科医の綴る幸福論 「あるがままの自分」から「あるべき自分」へ
  • 精神科医の綴る幸福論 「あるがままの自分」から「あるべき自分」へ
ISBN
978-4-7505-0430-8
著者情報
大原 健士郎(オオハラ ケンシロウ)
1930年、高知県生まれ。61年、東京慈恵会医科大学大学院博士課程修了。66年、南カリフォルニア大学精神科客員教授、ロサンゼルス自殺予防センター特別招聘研究員として1年間留学。76年、東京慈恵会医科大学助教授を経て、77年、浜松医科大学教授。96年退任、同大名誉教授となる。森田療法の権威、自殺研究の第一人者

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

森田療法の権威が長年の臨床経験の末に辿り着いた結論―それは「人はみな、幸せになる能力を備えている」ということ。

目次

第1部 幸福の輪郭―幸福とは何か(老いても病んでも、幸福感は湧いてくる
これまでの幸福論に足りないもの
ある人は「幸」と感じ、別の人は「不幸」と感じる
後からしみじみと感じる幸福がある
「不幸」を「幸」に変える能力)
第2部 幸福の処方箋―人はみな幸せになれる(生の欲望
見失ったゴールを求めて―中高年男性の場合
将来に不安を抱えて―中高年独身女性の場合
孤独を癒してくれるもの―高齢者の場合
人の温もりに支えられて―病人の場合
混乱と戸惑いと人恋しさと―痴呆(認知症)老人の場合
悲しみに耐えがたいとき
絶望して“死にたい”と思ったとき)

商品詳細

出版社名
亜紀書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ