ツバメのくらし 新装版
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-251-03337-6
- 著者情報
- 菅原 光二(スガワラ コウジ)
1940年、青森県十和田市に生まれる。1958年、青森県立三本木高校卒業。1960年以後、芸能関係の仕事に従事するかたわら、動物の撮影をつづけ、1968年、写真の世界にはいる。以後、動物写真家として活躍している。日本写真家協会会員、日本セミの会会員
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商品説明
飛びながら巣作りの作業をしたり地上すれすれにえさをとる等、空中の軽わざ師といわれるツバメの生態をとらえます。
【対象】小学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
じいじの家のツバメの巣を見て、ツバメのことをもっともっと知りたくなった娘が、「パパにも教えてあげたい!」と言って、自分で見つけて借りてきた1冊です。 写真絵本になっていますが、それぞれの写真に日付や解説も書き加えられていて、観察日記のような印象も受けます。特に、、コンクリートの町中でも、人や車に気を配りながら、せっせとどろを運び、草一本も無駄にせず、一生懸命に巣作りをするツバメの姿は感動的です。 そして、やっと迎えたひなの誕生の瞬間。でも、目を閉じたままの「ピンク色のはだかんぼう」を見て、「えー!かわいくなーい!」と、びっくりしている娘に、「このひなにそっくりな子を見たことあるよ。」と見せてあげたのが、娘が胎児の頃の超音波の写真。ひなのような、宇宙人のような写真に、さらに度肝を抜かれた様子でした! でも、小さなひなたちも、やがて親と分かれ、秋には、はるかかなたの南方まで自力で渡っていくのですよね。じいじ、ばあばの家でも、今年は、天候の影響のためか、未だに卵を産んでいないと、心配していましたが、無事に雛が孵って、新しい家族が巣立っていってくれるといいな、と願っています。この絵本を読んで、そんな気持ちがより一層強まりました。(ガーリャさん 40代・その他 女の子6歳)
目次
帰ってきたツバメ
巣づくりの季節
産卵
ひなの誕生
いそがしいひなの世話
ひなの成長
巣立ちの季節
別れの日
わたりにそなえて
ツバメと人間
空中の生活者・ツバメ
からだのつくり
ツバメのわたり
ツバメの一年
ツバメの観察
商品詳細
- シリーズ名
- 科学のアルバム 動物・鳥3
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
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