ないた赤おに

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ISBN
978-4-08-299010-7
著者情報
浜田 広介(ハマダ ヒロスケ)
1893年山形県高畠町に生まれる。早稲田大学在学中に大阪朝日新聞の懸賞新作お伽話に応募した『黄金の稲束』が一等に入選。それを機に児童雑誌『良友』に寄稿を始める。早稲田大学英文科卒業後、『良友』『幼年之友』の編集者を経て1923年より作家活動に専念。『むく鳥のゆめ』『りゅうの目のなみだ』など1000篇に及び童話、数多くの童謡を残し、日本のアンデルセンと称される。1973年80歳で永眠。1989年故郷の高畠町に浜田広介記念館が開設された

nakaban(NAKABAN)
1974年広島県生まれ。絵画を中心に装画、デザイン、絵本、アニメーション映像、音楽など、垣根のない活動を行う

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商品説明

昭和の名作中の名作童話がモダンに甦ります。
人間と仲良くなりたい赤おに。その気持ちを汲んで、自ら悪役を買って出る親友の青おに。やがて村人たちは競って赤おにの家を訪れるようになります。けれども…。青おにの友情に涙する一冊です。
人間と仲良くなりたい赤おに。その気持ちを汲み、悪役になる親友の青おに。やがて村人たちは赤おにの家を訪れるようになるが…。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
浜田廣介さんの「ないたあかおに」のお話はとても有名で,子供時代に必ず読んでほしい絵本だと思います。それだけに,「ないたあかおに」は絵本もいくつも世に出ていて,イラストでそれぞれ味わいも違うので読み比べてみるのも面白いです。こちらの絵本,物語の赤鬼の優しさがイラストにもよく滲み出ていました!(まゆみんみんさん 30代・兵庫県 女の子5歳)

商品詳細

シリーズ名
ひろすけ童話絵本
出版社名
集英社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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