古代中世文学論考 第14集

古代中世文学論考刊行会/編

発売日:2005年5月

  • 古代中世文学論考 第14集
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ISBN
978-4-7879-3514-4

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商品説明

役行者説話と新羅の鼻荊説話―「昼」と「夜」の往還者たち―(高桑 浩一、 学習院大学大学院生)、古今和歌集詞書の一考察(安藤 亨子、 和洋女子大学教授)、『うつほ物語』天啓の具現化と皇室―始祖俊蔭からいぬ宮へ―(猪川 優子、 弓削商船高等専門学校講師 )、「教へ」いそぐ光源氏(鈴木 早苗、 東北大学大学院生)、伝為家筆梅枝巻とその本文(大内 英範、 早稲田大学非常勤講師)、「ともなるこよひ」考―『四条宮下野集』の本文批判―(後藤 康文、 北海道大学大学院教授)、『源氏物語』宇治の中君独詠歌考―

目次

役行者説話と新羅の鼻荊説話 ―― 「昼」と「夜」の往還者たち ――
高桑 浩一

古今和歌集詞書の一考察 安藤 亨子

『うつほ物語』天啓の具現化と皇室 ―― 始祖俊蔭からいぬ宮へ ――
猪川 優子

「教へ」いそぐ光源氏 鈴木 早苗

『源氏物語』宇治の中君独詠歌考 ―― 「かげ」に注目して ――
保坂 智

伝為家筆梅枝巻とその本文 大内 英範

「ともなるこよひ」 考 ―― 『四条宮下野集』 の本文批判 ――
後藤 康文

伊藤光中の『とりかへばや』研究 ―― 注釈態度とその意義 ――
新居 和美

商品詳細

出版社名
新典社
フォーマット
単行本

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