束縛と削除
発売日:2005年4月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-327-25712-5
- 著者情報
- 有元 将剛(アリモト マサタケ)
1945年岐阜県生まれ。国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程修了。南山大学外国語学部教授
村杉 恵子(ムラスギ ケイコ)
1960年長野県生まれ。津田塾大学修士課程、コネチカット大学博士課程修了。Ph.D.(言語学)。南山大学外国語学部教授
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商品説明
第I部では、束縛理論に基づき照応関係を分析する。第II部では、削除(省略)の統語的特徴を探り、日本語の削除現象も取り上げる。
代名詞などの代用表現を用いる言語現象を束縛理論に基づき分析し、また代用表現が省略された「削除」の統語的特徴についても論じる。
目次
第1部 束縛(照応現象
照応の特性と理論的意義
束縛理論とPRO
その他の照応)
第2部 削除(削除現象の一般的性質
削除現象の統語分析
日本語における削除現象
削除現象分析の諸問題
日本語のVP削除をめぐって)
商品詳細
- シリーズ名
- 英語学モノグラフシリーズ 12
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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