あゝ祖国よ恋人よ きけわだつみのこえ上原良司「新版」
発売日:2005年5月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-7840-7001-5
- 著者情報
- 上原 良司(ウエハラ リョウジ)
1922年9月27日長野県北安曇郡池田町に生まれ南安曇郡穂高町有明耳塚で育つ。松本中学校から慶応義塾大学予科を経て本科経済学部へ進学。1943年12月学徒出陣で松本第50連隊に入隊・第2期特別操縦見習士官。1945年5月11日陸軍特別攻撃隊第56振武隊員として沖縄嘉手納湾上の米海軍機動部隊に突入戦死、22歳、陸軍少尉
中島 博昭(ナカジマ ヒロアキ)
1934年、長野県南安曇郡穂高町に生まれる。地域史研究家、安曇野塾運営委員。長年、松本深志高校など県内の高校社会科教師や長野県短期大学講師を務めるかたわら、郷土の優れた人物や文化財の掘りおこしと顕彰、地域づくりに尽力してきた
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商品説明
上原良司没後60年。戦火に散った青春、穂高出身の若き学徒兵22歳特攻隊員の遺書。
『きけわだつみのこえ』収録の遺書が注目された22歳の学徒兵で特攻隊員・上原良司の手記。20年前に出版されたものを再編。
目次
写真に見る上原良司の歩み
上原良司の手記(上原良司)(『きけわだつみのこえ』遺書と所感
文集―他人見るべからず集
朝日日記 ほか)
上原良司とその時代(中島博昭)(上原の遺書のもつ先進性
その思想形成のルーツを探る
三つの遺書のからくり
第一の遺書と学徒出陣
第二の遺書と軍隊生活
最後の遺書と特攻隊員)
対談・上原良司さんとわたし(神村みえ子)
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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