ウィーン〈小さな街物語〉
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-533-05704-5
- 著者情報
- 須貝 典子(スガイ ノリコ)
1962年新潟県生まれ。東京女子大学短期大学部卒。出版社勤務を経て、91年にウィーンへ。93年、ハンガリーのブダペストで、現地日本人向けの生活&情報誌『パプリカ通信』を創刊。現在は、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラヴィア)のベオグラードに住まい、出版社を営む。主にヨーロッパの旅行、環境、医療に関する記事を、現地で取材、執筆して日本のマスメディアに発信する日々を送っている
片野 優(カタノ マサル)
1961年群馬県生まれ。東京都立大学卒。出版社勤務を経て、91年にウィーンへ。93年、ハンガリーのブダペストで、現地日本人向けの生活&情報誌『パプリカ通信』を創刊。現在は、セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラヴィア)のベオグラードに住まい、出版社を営む。主にヨーロッパの旅行、環境、医療に関する記事を、現地で取材、執筆して日本のマスメディアに発信する日々を送っている
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商品説明
音楽、美術、建築など文化が香るウィーンの街の魅力を在住者ならではの視点で多彩な話題を絡めガイド。
目次
ウィーンを歩く1(犬もメトロに乗るやさしい街―Uバーンとシュトラッセンバーン
1区でウィーンの歴史に触れる―ウィーン1区
誰でもウィーンの名ガイドになれる―私の『第三の男』の散歩道
とろける甘さに大満足の昼下がり―私の放課後の散歩道
ヴィーナリンのこだわりファッション―ケルントナー通り)
ウィーンで味わう(本場ヴィーナー・カフェはやっぱり世界一の味―インペリアル・カフェほか
ハプスブルクが残したケーキの横顔―ザッハーとデーメル
素朴で温かいウィーン料理―フィグルミューラーほか
ウィーンの森のワイン居酒屋で乾杯―グリンツィング)
ウィーンで聴く(カジュアルに聴くオペラ&コンサート―オペラ座ほか
礼拝堂に響く天使のソプラノ・ウィーン少年合唱団―王宮礼拝堂
マエストロ・オザワが歩く街角―オペルンリンク
マエストロの料理人・ヨウコさんのごひいき市場―ナッシュマルクト
80回も引っ越したベートーヴェンの足跡―ハイリゲンシュタットほか)
ウィーンで触れる(悲劇の皇妃エリザベートの面影―シシィ博物館
ヨーロッパ一の美女・シシィの美の秘密―シェーンブルン宮殿 ほか)
ウィーンを歩く2(アンニュイな街を彩るカラフルな建物―カールスプラッツ駅ほか
『美しく青きドナウ』でつかの間のバカンス―ドナウインゼル
市内の公園はお昼寝と散歩にうってつけ―国民庭園ほか)
商品詳細
- 出版社名
- JTBパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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