薬と食の相互作用 下巻「薬と食・嗜好品の出会いで起こる治療の失敗」
発売日:2005年4月
- 巻の書名
- 薬と食・嗜好品の出会いで起こる治療の失敗
- ISBN
- 978-4-7532-2148-6
- 著者情報
- 沢田 康文(サワダ ヤスフミ)
東京大学大学院薬学系研究科教授、薬学博士、薬剤師。1974年東京大学薬学部卒業。1979年東京大学薬学部助手。1980年薬学博士。1990年東京大学医学部助教授(附属病院薬剤部)。1995年九州大学薬学部教授。2000年九州大学大学院薬学研究院教授。2004年東京大学大学院薬学系研究科教授。専門は創薬と育薬・医薬品適正使用を目指した薬の体内動態、薬効・薬理作用、副作用、毒性作用予想のための基礎と臨床応用研究
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商品説明
・上巻(「薬と食・嗜好品の出会いで起こる有害作用」)に続き、「治療の失敗」を解説。
治療薬と食・嗜好品や健康栄養剤等との相互作用で、薬理効果が減弱する様々なケースを科学的視点から捉え、回避するためのマネジメントを提示。
身近な食品と薬の効率よい作用を得るために、エビデンスに基づいた啓蒙の書!!
目次
1.薬の解毒促進から薬理効果がダウン a)薬とセントジョーンズワート b)薬とタバコ c)薬と炭火焼きビーフ d)薬とガーリック・サプリメント e)薬とビタミンB6含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 f)薬と葉酸含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤2.薬の小腸吸収低下から薬理効果がダウン a)薬と果物ジュース b)薬とカルシウム含有健康食品など c)薬とお茶 d)薬と高蛋白食 e)薬とコーヒー、コーラ f)薬と乳製品など(1) g)薬と乳製品など(2) h)薬と乳製品など(3) i)薬と乳製品など(4) j)薬と食物繊維3.食が薬の作用部位での働きを減弱させる a)薬と高蛋白食(アミノ酸) b)薬とビタミンK含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 c)薬とコエンザイムQ10 4.薬がビタミンの作用を無効にする a)薬とビタミンB12含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 b)薬とビタミンD含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 c)薬とコエンザイムQ10含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤 d)薬と葉酸含有の食・嗜好品・健康食品・栄養剤
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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