細胞医療
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-7532-2135-6
- 著者情報
- 高上 洋一(タカウエ ヨウイチ)
国立がんセンター中央病院薬物療法部部長
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商品説明
遺伝子治療や再生医療など広範な応用範囲が期待される細胞医療。最先端の研究成果と問題点をわかりやすく解説。
・ヒトの生細胞がもつ能力を疾患治療に応用し、遺伝子治療や再生医療など広範な応用範囲が期待される「細胞医療」。最先端の研究成果と問題点をわかりやすく解説。
代表例である造血幹細胞移植については、ミニ移植やHLA不一致移植、自己免疫疾患に対する移植など、最新の動きを詳述。
基礎・臨床にとどまらず、規制の概要や医薬品承認申請のポイントに至るまで細胞医療を取り巻く環境を総合的に考察した充実の一冊!
目次
I.幹細胞の可塑性と分化 造血幹細胞/幹細胞の可塑性と分化II.移植・細胞治療の免疫学的背景 細胞・臓器の生着と免疫/GVHDの病態/GVT効果の免疫III.細胞治療の前処置療法IV.同種細胞療法の合併症 移植関連合併症/感染症/移植治療における関連毒性の評価基準V.細胞採取と保存の実際VI.造血幹細胞移植の最近の動き 同種末梢血幹細胞移植/GVL効果とドナーリンパ球輸注/ミスマッチ移植(HLA不一致移植)/ミニ移植の臨床/固形腫瘍に対するミニ移植/自己免疫疾患に対する造血幹細胞移植の応用/臓器移植と造血幹細胞移植VII.新たな細胞免疫療法 樹状細胞療法/CTL療法とその評価/MKT細胞療法VIII.細胞治療の免疫モニタリングIX.細胞遺伝子治療X.幹細胞の再生医療への応用と展望XI.細胞処理施設の実際とマニュアルXII.細胞治療の臨床試験と判定基準 臨床試験の概要と治療効果の判定基準/細胞治療と行政
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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