「うつ」は、ゆっくり治せばいい! 「軽症うつ&ストレス」と付き合うための習慣術 私、「うつ」を手なずけて、生きてます。
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-88399-451-9
- 著者情報
- 小野 一之(オノ カズユキ)
1953年愛媛県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社に入社。以来一貫して主に実用書の企画・編集に携わる。出版社勤務時代の44歳当時、ハードワークとさまざまなストレスが引き金になり「軽症うつ病」になる。悩んだ末、会社を辞めたが、発症以来約8年間、常に「うつ」と同居しながら仕事を続けてきた。心の病から自己啓発まで、落ち込んだ人が少しでも“元気”になれるためのアドバイスを続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
うつはつらく苦しい。そして意外と長引く。うつになると、まるで水の底に沈んで浮かび上がることができないような感覚になる。このままダメになるのではないか…と自分を追いつめていく。しかし、焦ってはいけない、頑張りすぎてもいけない。じっくりと、うつを“手なずける”つもりで付き合おう。―長年、軽症うつに悩まされてきた著者の体験記。
自らも軽症うつの著者が苦悩しながら見いだした無理に治そうと焦るより上手につきあうという自分を追いつめない生活について教える。
目次
プロローグ 私とストレスとの“15年戦争”―15年ほど前にストレスから胃潰瘍になり、そして8年前に「うつ病」になった…。
第1章 ストレスと「うつ」の関係は?―「うつ」はストレスによって起こることが多い。そのストレスとどう付き合うかも大切だ。
第2章 「軽症うつ」とは、要するにどんな病気?―うつ状態がダラダラ長引くようなら「軽症うつ」だと思っていい。
第3章 うつ病の治療について知っておこう―精神科でしてくれることは?抗うつ薬や睡眠薬の効果や副作用は?
第4章 うつ&ストレスと上手に付き合うための習慣術―「軽症うつ」が長引いている人こそ、うつの「手なずけ方」を覚えよう。
第5章 あなたの大事な人が「うつ」になったら―「うつ」の人の気持ちをわかってあげることが、回復のためには何よりも大切なこと。
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。