保健医療職のための伝える技術伝わる技術
Philip Burnard/著 永野ひろ子/監訳 永野ひろ子/〔ほか〕訳
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-260-33408-2
- 著者情報
- Burnard,Philip(BURNARD,PHILIP)(Burnard,Philip)
Wales州CardiffのWales医科大学看護学部の副学部長である。コミュニケーション、倫理、コンピュータ、カウンセリングに関するさまざまな本の著者で、いろいろな国で発行されている保健医療雑誌に200以上の論文を寄せている。アメリカ合衆国とカナダでコミュニケーション技術教授法を研究し、そして世界中の国々で客員教授として教えてきた。1996年には看護教育と国際関係分野の貢献が認められ、フローレンス・ナイチンゲール基金の特別研究員に任命された。1996年にはオーストラリアのさまざまな大学の客員特別研究員を務めた。研究上の関心は、コミュニケーション、カウンセリング、AIDSカウンセリング、犯罪者の精神的ケア、対人技術、そして、経験的学習に及んでいる。Wales州南部のCaerphillyで、妻および2人の子供たちと暮らしている
永野 ひろ子(ナガノ ヒロコ)
静岡県立大学短期大学部
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商品説明
近年、コミュニケーションスキルトレーニングが重視され、援助をする側と受ける側のスキル訓練が、さまざまな分野で進んでいる。本書は、看護の対象に関する知識、技術の習得と同時に、看護者が対人関係に関する知識や技術を習得する方策を、個人的技術、治療の技術、組織化の技術、教育の技術の4つに分けて詳述。効果的なコミュニケーション技術の知恵がまとめられた手引書。
目次
序第1部 コミュニケーションと個人:個人的技術 はじめに 第1章 文書作成の技術 第2章 自己主張の技術 第3章 自己認識の技術 技術チェック:第1部第2部 コミュニケーションとクライエント:治療の技術 はじめに 第4章 傾聴の技術 第5章 カウンセリングの技術 第6章 グループ・ファシリテーションの技術 技術チェック:第2部第3部 働く仲間とのコミュニケーション:組織に対応する技術 はじめに 第7章 管理運営の技術 第8章 会議運営の技術 第9章 面接の技術 技術チェック:第3部第4部 教育を通じてのコミュニケーション:教育の技術 はじめに 第10章 教育の技術 第11章 プレゼンテーションの技術 第12章 コンピュータの技術 技術チェック:第4部付録 個人のコミュニケーション技術に関するアンケート参考文献訳者あとがき索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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