WTO交渉と日本の農政 問われる食の安全・安心
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-8119-0282-1
- 著者情報
- 中原 准一(ナカハラ ジュンイチ)
1946年、北海道に生まれ、1968年、弘前大学文理学部文学科(経済学)卒業後、北海道大学大学院農学研究科修士課程を経て博士課程単位取得。1974年、酪農学園大学酪農学部農業経済学科講師を経て助教授(1984年)、教授(1991年)、デンマーク王立獣医農業大学に留学(1992年)。1998年、酪農学園大学環境システム学部開設にともない経営環境学科教授、2005年、同大環境システム学部生命環境学科教授(再生エネルギー経済学研究室)。農学博士
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商品説明
日本の農政を「WTO交渉のゆくえ」、「食の安全・安心をもとめて」、「米政策と農政改革の基本論議」、「農協改革のゆくえと普及制度・技術進歩のあり方を問う」の四つのテーマにわけて論じた。
日本農政をWTO交渉、食の安全・安心、米政策と農政改革、農協改革などテーマ別に論じた。
目次
第1章 WTO交渉のゆくえ(WTOドーハ閣僚会議から展望できること
保護を強める米国新農業法 ほか)
第2章 食の安全・安心をもとめて(問われる食の安全性―狂牛病問題の深刻さ
食肉業界の蹉跌―法制度の不備が露呈 ほか)
第3章 米政策と農政改革の基本論議(水田農業基本政策の確立を望む
「農村再生特区構想」論議によせて ほか)
第4章 農協改革論議のゆくえと普及制度・技術進歩のあり方を問う(自然を生かした農法の確立のために
農協改革論議の真贋を問う ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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