おひさまようちえんのひみつのともだち

斉藤栄美/ぶん 岡本順/え

発売日:2005年5月

  • おひさまようちえんのひみつのともだち
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ISBN
978-4-591-08617-9
著者情報
斉藤 栄美(サイトウ エミ)
1962年、東京都に生まれる。「四年一組石川一家」シリーズで作家としてデビュー

岡本 順(オカモト ジュン)
1962年、愛知県に生まれる

¥1,210 税込

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商品説明

「いま、ライオンがとおった」りこが、やまぐみのみんなとかくれんぼをしていると、かずくんがさけびました。おひさまようちえんには、ほんとうにどうぶつがいるのでしょうか…。ひとりぼっちのりこのまえにあらわれたのは…だいすきなゾウ。きっとそばにいてくれる。わたしだけのふしぎなともだち。
ひとりぼっちの、りこのまえにあらわれたのは、やさしい目をしたぞう。こどもたちの心のすきまに広がるファンタジックなお話。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最近の孫は、玄関でパパのお迎えをじっと待っているのです。パパがお迎えにくる日は、まだ時間になってなくても自分で玄関まで這って行って、お座りしてパパがくるのを待っているのです。なんだかとても不憫に思えて切なくなります。「おひさまようちえんのひみつのともだち」の主人公のりこちゃんのように、ぞうさんが見えるのかも知れません。一人で寂しい思いをしたりしていると思うとやっぱり切なくなってしまいます。そうしてルールを覚えたり成長していくのだと思うと前向きにもなれました。孫は母子通園なのでまだ、一人登園はしたことがないのですが、木曜日の一人登園も経験させたくなりました。色々な思いをして大きくなっていくと思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )

商品詳細

シリーズ名
絵本・いつでもいっしょ 12
出版社名
ポプラ社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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