• 1,4-ジオキサン
  • 1,4-ジオキサン
ISBN
978-4-621-07518-0
著者情報
中西 準子(ナカニシ ジュンコ)
工学博士。東京大学大学院工学系博士課程修了。東京大学工学部助手、東京大学環境安全研究センター教授、横浜国立大学大学院環境情報研究院教授を経て、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長

牧野 良次(マキノ リョウジ)
経済学博士。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程修了。産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、リスク解析研究チーム研究員

川崎 一(カワサキ ハジメ)
医学博士。名古屋大学理学部化学科卒業。野村総合研究所を経て、住友化学株式会社主席部員、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、客員研究員

岸本 充生(キシモト アツオ)
経済学博士。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。工業技術院資源環境技術総合研究所を経て、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、リスク管理戦略研究チーム研究員

蒲生 昌志(ガモウ マサシ)
工学博士。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。工業技術院資源環境技術総合研究所を経て、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、リスク管理戦略研究チーム長

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商品説明

化学物質のリスク評価結果をまとめたシリーズ。化学物質管理の方策を考える際に必要な科学的な基礎情報を豊富に呈示。

ヒトや生態系に対するリスクが顕在化、または予測される化学物質について、科学的データに基づきそのリスクを評価した結果をまとめたシリーズ。
行政、企業、市民などが化学物質管理の方策を考える際に必要な科学的基礎情報を豊富に呈示する。
第2巻目となる本書は、抽出・精製・反応用溶剤として広く用いられている1,4-ジオキサンを取り上げる。

目次

要約
第1章 序論
第2章 排出量
第3章 環境動態
第4章 環境媒体中濃度モニタリング結果
第5章 暴露評価
第6章 有害性評価
第7章 リスク評価
第6章 レビューアーの意見書と筆者らの対応
付録A 1,4‐ジオキサンの有害性プロファイル
付録B 1,4‐ジオキサンの下水処理場における除去率について

商品詳細

シリーズ名
詳細リスク評価書シリーズ 2
出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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