古代中世文学論考 第15集

古代中世文学論考刊行会/編

発売日:2005年5月

  • 古代中世文学論考 第15集
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ISBN
978-4-7879-3515-1

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商品説明

「べし」の表記と意味―万葉集における― (青野順也)、『源氏物語』と『古事記』日向神話―潜在王権の基軸―(平沢竜介)、難波津の変遷と二つの「難波津」歌(原田敦子)、『源氏物語』における「うるはし」(北村英子)、『源氏物語』における明石君と〈大堰山荘〉―龍族としての栄華へのステップをめぐって― (於 国瑛)、補助動詞「奉る」と「聞こゆ」の研究 ―源氏物語五十四帖全用例から― (近藤純子)、『顕輔集』の伝本について―鎌倉期書写本を中心に―(日比野浩信)、中尾堅一郎氏蔵『夫木和歌抄』 (春部一)の属性 ―新出の

目次

「べし」の表記と意味 ―― 万葉集における ――
青野 順也

『源氏物語』と『古事記』日向神話 ―― 潜在王権の基軸 ――
平沢 竜介

難波津の変遷と二つの「難波津」歌 原田 敦子

『源氏物語』における「うるはし」 北村 英子

『源氏物語』における明石君と〈大堰山荘〉
     ―― 龍族としての栄華へのステップをめぐって ――
於 国瑛

補助動詞「奉る」と「聞こゆ」の研究
        ―― 源氏物語五十四帖全用例から ――
  近藤 純子

『顕輔集』の伝本について ―― 鎌倉期書写本を

商品詳細

出版社名
新典社
フォーマット
単行本

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