戦後日本 占領と戦後改革 1 新装版「世界史のなかの一九四五年」

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巻の書名
世界史のなかの一九四五年
ISBN
978-4-00-003683-2
著者情報
中村 政則(ナカムラ マサノリ)
1935年生まれ。日本近現代史専攻。神奈川大学特任教授、一橋大学名誉教授

天川 晃(アマカワ アキラ)
1940年生まれ。政治学専攻。放送大学教養学部

尹 健次(ユン コォンチャ)
1944年生まれ。日本近現代思想史・日朝関係史専攻。神奈川大学

五十嵐 武士(イガラシ タケシ)
1946年生まれ。比較政治・アメリカ政治外交史専攻。東京大学法学部政治学研究科

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商品説明

一九四五年八月、敗戦と大日本帝国の解体はいかなる歴史的意義を持つのか。日本の占領下にあったアジアや交戦国の欧米にとって、一九四五年が意味するものは何か。グローバルな視点でアジア太平洋戦争の帰結を省察し、敗戦と占領の歴史的特質を明らかにする。

アジア太平洋戦争の帰結としての敗戦と大日本帝国の解体。その意義は何か。グローバルな視点で考察する。

目次

二〇世紀の歴史と戦争
第1部 アジア太平洋戦争から冷戦へ(アジア太平洋戦争
ヨーロッパから見たアジア太平洋戦争
アメリカの対日占領管理構想
占領下日本の国際的地位)
第2部 大日本帝国の解体とアジア(民衆にとっての敗戦
朝鮮「解放三年史」と日本占領
一九四五年のアジア―植民地解放への道)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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