生と覚醒(めざめ)のコメンタリー クリシュナムルティの手帖より 4 新装版
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-393-31644-3
- 著者情報
- クリシュナムルティ,J.(クリシュナムルティ,J.)(Krishnamurti,Jiddu)
1895年インド、マドラス近郊のバラモンの家に生まれる。1909年神智学協会の指導者リードビーターに見出され、“世界教師”の器として、霊的修行を開始。ヨーロッパ各地で学ぶ。1921年インドに帰国。“星の教団”の指導者となる。1929年「真理は組織化しえない」として、“星の教団”を解散、以後、世界中をめぐり、講話と著作をとおして人間の覚醒を促しつづける。1986年アメリカ、カリフォルニアのオーハイ峡谷で逝去
大野 純一(オオノ ジュンイチ)
1944年、東京浅草に生まれる。一橋大学経済学部卒業。在学中より近代インドの宗教・思想に関心を持ち、特にスワミ・ヴィヴェカーナンダについて研究。現在、出版業に従事するかたわら各種翻訳に携わり、クリシュナムルティ等についての研究を継続している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生の根源的変容に向けて。精神が動機を持っていないとき、それが自由であって、いかなる切望によっても駆り立てられていないとき、それが完全に静謐であるとき、そのとき真理は、それ自体としてある。
「あるがままの真理を見ることの中にのみ自由があり、そして知恵は、その真理の知覚である」――自己認識を通し真実への道を示す。
目次
改革、革命そして神の探求
騒がしい子供と静かな精神
注意があるところに、真実は現在する
退歩
変化の重要性
殺生
英知に生きることは単純であることだ
混乱と確信
動機なき注意
未知の海への旅〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。