コミュニティ・エンパワメントの技法 当事者主体の新しいシステムづくり
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-263-23462-4
- 著者情報
- 安梅 勅江(アンメ トキエ)
北海道に生まれる。東京大学医学部保健学科卒業、同大学院にて保健学博士。厚生労働省国立身体障害者リハビリテーション研究所、浜松医科大学を経て、国立看護大学校研究課程(大学院)教授。国際保健福祉学会理事。日本保健福祉学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
当事者主体のケア推進のキーワードとしての「エンパワメント」を,コミュニティの視点から意味付け,プロ技術として展開する一助となることを目的として編集.
目次
<コミュニティ・エンパワメント 理論編> 【コミュニティ・エンパワメントとは】 社会背景 コミュニティとは エンパワメントとは コミュニティ・エンパワメントとは 理論背景 【コミュニティ・エンパワメントのシステム構造】 コミュニティ・エンパワメントのシステム構造と要素 ミクロシステム メゾシステム エクソシステム マクロシステム コミュニティ・エンパワメントのシステム構造分析例 【コミュニティ・エンパワメントの7原則】 関係性を楽しむ 価値に焦点をあてる つねに発展に向かう 柔軟な参加様式 親近感と刺激感 評価の視点 リズムをつくる 【コミュニティ・エンパワメントの技術】 エンパワメント技術モデルの考え方 段階別コミュニティ・エンパワメント技術 機能別エンパワメント技術 <コミュニティ・エンパワメント 実践編> 【住民参加型ファミリー健康プランとアクションプラン―地域開発への活用・科学的な根拠に基づく専門職研修システムづくり・ボランティア活用に向けた環境づくり―当事者のボランティア継続要因の把握とサポート・専門職コミュニティのエンパワメント―虐待予防技術の向上に向けた指標開発・障害児への地域ぐるみのサポートシステムの構築・子育て支援の質向上のためのシステムづくり・地域ケアの連携促進・国際支援とコミュニティ・エンパワメント―開発途上国における障害者ケアシステムと住民サポーターの活用】 背景 コミュニティ・エンパワメントの方法 コミュニティ・エンパワメントの成果 コミュニティ・エンパワメントのポイント 【今後の展開にむけて】
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。