なぜ日本人はイラクに行くのか
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-582-85264-6
- 著者情報
- 吉岡 逸夫(ヨシオカ イツオ)
1952年愛媛県岩城島生まれ。新聞記者。米国コロンビア大学大学院修了。青年海外協力隊を経て、カメラマンから記者に。93、94年東京写真記者協会賞、95年開高健賞受章
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
泥沼化するイラク情勢―自衛隊の派遣、人質事件、ジャーナリスト・人質の殺害事件等、もはや他人事ではすまされない。イラクツアーを組んだ旅行会社社員、NGOメンバー、親日家のイラク市民、サマーワからのラジオ中継を続けるお米屋さん、四人の自衛隊員、拘束された安田純平さん、人質となった今井紀明さん、射殺された故橋田信介さんの妻・幸子さん、作家の雨宮処凛さん。イラクを訪ねた理由、現地で見たこと、感じたことは何か?一二人の声を重ね合わせる中に、「イラクの真実」が見えてくる。
目次
第1章 市民たち(イラクツアーを組んだ旅行社のスタッフ・川名昭広さん
NGOの声・西村陽子さん ほか)
第2章 自衛隊員(坂口誠さん・施設隊通訳幹部二等陸尉
山村清次さん・本部管理中隊通信小隊陸曹長 ほか)
第3章 ジャーナリスト、作家など(拘束事件の当事者・安田純平さん
フリージャーナリスト橋田信介さんの妻・橋田幸子さん ほか)
終章 なぜ私はイラクへ行くのか(戦争報道はしばしばショーと化す
イラク人の大半は明るく笑っていた ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 264
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。