Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち

  • Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
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ISBN
978-4-86020-122-7
著者情報
クーパー,エマニュエル(クーパー,エマニュエル)(Cooper,Emmanuel)
陶芸家、『Ceramic Review』誌の編集者

刈茅 由美(カルカヤ ヨシミ)
1968年、福岡県生まれ。2004年にフリーランス翻訳者として独立

¥2,619 .10 税込

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商品説明

白いエプロン、白い服、白いスニーカーで美しい作品をつくりつづけた陶芸家ルーシーの伝記&作品・レシピ集。

「作家ルーシー・リー。作品はその人そのものである。静かで美しい。まるで海の底に佇む生物のようだ。いちずに瞬間を見つめること。そしてそれを続けていくこと。その力強さとしなやかさは何処にあるのだろう。」(太宰久美子/陶芸家・スイル窯主宰)

ルーシー・リー(1902-1995)
陶芸家。ウィーン生まれ。1938年イギリスに移住後、生涯を過ごす。
その作品はシンプルな佇まいをもちつつも、高度な技術と粘り強い試行錯誤をにより編みだされた斬新な手法によって、色合い、陶肌、フォルム...すべてに一目でルーシ独自の美意識が吹き込まれ、唯一無二の輝きを放っています。
ルーシー・リーは時代に先んじた作品を作り出し、自分の考えを曲げることなく、ひたむきに生きぬきました。その人生と飛びぬけた先見性は大いなる力を持ち、今もなお現代の陶芸家たちの創作意欲をかきたて続けています。

CONTENTS:本書の内容
『セラミック・レヴュー』誌の編集者であるエマニュエル・クーパーによって編纂されたこの本には、数々の美しい作品写真と共に、彼女を敬愛し、その生き方および作品に影響を受けた陶芸家やコレクター、友人たちによる新旧さまざまなエッセイが収録されています。
巻末に掲載された作陶の流れと陶芸ノートは、初めて公開されるもので、ルーシー・リーの作陶工程を知る上で非常に貴重な資料となるはずです。

目次

陶芸家ルーシー・リーの生涯
現代的なもの―ルーシー・リーとウィーン
ボタン作り、すべてはここから始まった
最後の生徒
ルーシー先生の思い出
収集の歓び
高潔ということ
都市に生きた陶芸家
作陶の流れ
ルーシー・リーの陶芸ノート

商品詳細

出版社名
ブルース・インターアクションズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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