アウシュヴィッツと〈アウシュヴィッツの嘘〉
ティル・バスティアン/〔著〕 石田勇治/編訳 星乃治彦/編訳 芝野由和/編訳
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-560-72080-6
- 著者情報
- バスティアン,ティル(バスティアン,ティル)(Bastian,Till)
1949年ミュンヘン生まれ。医学博士。ナチ時代の医学犯罪についての論文集『想起すること―医学と大量殺戮』を編集。また、ノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」のドイツ支部長を務めるなど、熱心な平和運動家でもある
石田 勇治(イシダ ユウジ)
東京大学大学院総合文化研究科教授(ドイツ現代史)
星乃 治彦(ホシノ ハルヒコ)
福岡大学人文学部歴史学科教授(ドイツ現代史)
芝野 由和(シバノ ヨシカズ)
長崎総合科学大学平和文化研究所助教授(ドイツ現代政治)
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商品説明
「ガス室はなかった」などの何度も繰り返されるアウシュヴィッツを巡る“嘘”を分析しながら、その歴史を平易に概説した、まさにアウシュヴィッツを考えるうえでの基本図書。
目次
第1部 アウシュヴィッツ絶滅収容所(「最終的解決」の経緯
ナチの強制収容所・絶滅収容所システム
アウシュヴィッツ絶滅収容所)
第2部 “アウシュヴィッツの嘘”―大量虐殺とその否定(アウシュヴィッツ絶滅収容所の歴史に関する史料
アウシュヴィッツ裁判
「修正派」の文献 ほか)
第3部 “アウシュヴィッツの嘘”のその後(“アウシュヴィッツの嘘”をめぐる問題状況
日本版アウシュヴィッツの嘘
ドイツにおけるホロコースト認識の現在 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 白水Uブックス 1080
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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