不連続変形法〈DDA〉
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-621-07591-3
- 著者情報
- 大西 有三(オオニシ ユウゾウ)
京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻
佐々木 猛(ササキ タケシ)
法政大学IT研究センター/明星大学理工学部/サンコーコンサルタント株式会社事業本部岩盤工学研究室
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商品説明
落石や斜面崩壊などで大きな注目を集め始めた解析手法、不連続変形法(DDA:Discontinuous Deformation Analysis)について、最新の理論、事例を紹介。さらに、オリジナルなJavaプログラムを新しく開発、添付CD‐ROMにソースプログラムを完全収録。ポストプロセッサとモデル(100事例)ももりこんだ。DDAは、弾性体のブロック状の大変形を、弾性力学理論に基づいて解析する手法である。対象が「弾性体であること」および「大変形であること」を理論的に記述し、斜面の崩壊や地すべりなどの従来、解析困難とされてきた破壊現象を、実際現象に忠実に表現する。衝突現象への応用はいうまでもなく、広い汎用性を秘めた手法である。
不連続変形法(DDA)について理論、事例を紹介。JAVAプログラムを開発、CD-ROMに完全収録。
目次
1 不連続体解析の歴史と各手法の特徴
2 不連続変形法の基礎理論
3 不連続変形法の入力パラメータと利用の要点
4 不連続変形法の応用
5 不連続変形法のプログラミング
A ブロックの積分
B 岩盤不連続面の分布特性と力学特性に関する調査・試験
C CD‐ROMのプログラムの使い方
商品詳細
- シリーズ名
- 計算力学レクチャーシリーズ 6
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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