東欧チャンス
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-09-387585-1
- 著者情報
- 大前 研一(オオマエ ケンイチ)
1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院で博士号取得。日立製作所勤務を経て72年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日本支社長、アジア・太平洋地区会長、本社ディレクターの要職を歴任。95年退社。97〜98年スタンフォード大学客員教授。UCLA政策学部教授、大前・アンド・アソシエーツ代表取締役。every D.com社長。起業家養成学校「アタッカーズ・スクール」塾長。98年10月から「スカイパーフェクTV!」757ch『ビジネス・ブレークスルー』を開局。同社社長
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商品説明
脱中国一辺倒、欧州に商機を見いだす。大前研一氏が、中国のビジネスを説いたベストセラー『チャイナ・インパクト』から、はや3年。大前氏がいち早く着目した中国ビジネスは、今やビジネス界の常識になっている。猫も杓子も中国一辺倒の時代に、あえて大前氏は世界的視野から新たなビジネスのチャンスを提案する。新テーマは、脱中国一辺倒、東欧(中東欧)のチャンスを生かすこと。中国も良いかもしれないが、中東欧をうまく活用できないものは、21世紀に勝ち残れない。むしろ中国一辺倒から脱し、欧州(中東欧)を活用すべきではないかという。反日デモや日本製品ボイコットなど中国ビジネスに赤信号がついた今、学ぶべきは「脱中入欧」ビジネス。『サラリーマン・サバイバル』シリーズの第5弾。
序章・中国一辺倒の時代に、欧州に商機を見いだす/第1章・なぜいま中・東欧が注目されるか/第2章・旧ハンガリー・オーストリア帝国活用法など。
目次
序章 中国の反日運動の真実と中・東欧
第1章 なぜいま中・東欧が注目されるのか
第2章 旧オーストリア・ハンガリー帝国活用法
第3章 自動車に強いチェコの工業力
第4章 ポーランドの地政学的活用法
第5章 中・東欧のチャンスをつかめ!
商品詳細
- シリーズ名
- PATHFINDER 5
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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