ドイツさん

原田一美/著

発売日:2005年5月

  • ドイツさん
  • ドイツさん
ページ数
232p
ISBN
978-4-89642-126-2
著者情報
原田 一美(ハラダ カズミ)
1926年徳島県生れ。徳島師範学校本科卒業。以後県内の小、中学校で教職にたずさわり、徳島市、県の教育委員会などに勤務。1987年3月、徳島市富田小学校を最後に退職。現在は執筆を中心に活躍して、その講演には定評がある。日本児童文学者協会会員、徳島ペンクラブ会員。主な作品に『ホタルの歌』(第1回学研児童ノンフィクション文学賞受賞、全国学校図書館協議会課題図書)『出会いがあって』(第1回石森延男児童文学賞受賞)など多数。作品は毎日新聞、徳島新聞等主催の読書感想文コンクールの課題図書となっている。徳島県吉野川市在住

みや こうせい(ミヤ コウセイ)
著述、写真など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

時は90年まえ、場所は四国八十八霊場第一札所の鳴門は板東。青島のドイツ軍俘虜千人を収容することとなった。収容所長は戊辰戦争で敗れた会津藩士の長男、処遇に武士の情けでのぞんだという。人が未だその身の丈で生きた時代、先進国ドイツと地元徳島の人々の間に深い交流が生まれた。人々は俘虜たちを「ドイツさん」と呼び、ドイツさんは創意と自主性に富んだ生活を送った。農業、工芸、建築、音楽など、さまざまな交流が広がった。ベートーヴェン「第九」の日本初演もこの地、この時のことであった。当時の友愛の交流を描くノンフィクション・ノベル。

商品詳細

出版社名
未知谷
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ