証券分析への招待 高校数学からのアプローチ
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-86079-016-5
- 著者情報
- 宮崎 浩一(ミヤザキ コウイチ)
1967年京都に生まれる。1990年早稲田大学理工学部数学科卒業。1997年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了(修士(経営学))。2000年筑波大学大学院経営・政策科学研究科博士課程修了(博士(経営学))。(株)三菱銀行、バンカース・トラスト・アジア証券会社、ゴールドマン・サックス証券会社(金融戦略部長)を経て、電気通信大学助教授
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商品説明
元ゴールドマン・サックス証券の金融戦略部長が、学問の世界に飛び込んで作った、金融工学への最良の道案内、刊行。金融の仕組みから始め、コーポレート・ファイナンス、証券投資理論、派生証券の価格付けまで、最新の内容を、豊富な図表を交えて、わかりやすく解説。本文中の重要事項はQの形で問いを作り、読者が自ら考え、理解を深めるように構成。章末には豊富な確認問題とレポート課題を配し、本文の内容を有機的に活用できるようにした。必要な数学は、「数学ミニマム」で補い、各章の数式も、読者が容易に追えるように、親切に展開。金融経済の知識をもたない学生、基本的な数学を復習しながら金融工学を学びたい学生、また証券アナリスト1次の受験を目指す学生・社会人、さらに金融実務をこなしているが、金融工学を復習したい社会人まで、幅広い読者に最適。
目次
「金融の仕組み」と「本書の内容」
「数学」ミニマム
「債券数学」への招待
債券投資におけるリスク・リターン分析
株式のリスク・リターンとポートフォリオ投資
投資家のリスク選好とポートフォリオ選択
配当割引モデルと資本資産評価モデル
オプションとは?特性と投資戦略
オプション評価に関する2つの方法論
オプションのリスク指標と様々な派生証券取引
財務分析の基本
企業財務におけるオプション理論
金融工学に興味を持たれた方への道標
商品詳細
- 出版社名
- サイエンティスト社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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