イギリス外交史
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-641-12253-6
- 著者情報
- 佐々木 雄太(ササキ ユウタ)
1943年、函館市に生まれる。1966年、京都大学法学部卒業。1969年、京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程中退。愛知県立大学学長、名古屋大学名誉教授、法学博士
木畑 洋一(キバタ ヨウイチ)
1946年、岡山市に生まれる。1970年、東京大学教養学部卒業。1972年、東京大学大学院社会学研究科国際関係論専門課程博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授(国際関係史、イギリス現代史)
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商品説明
国際体制の歴史的発展とイギリス外交との関係,その役割,国際関係の歴史に新たな光を当てる。(歴史図書総目録より)
パワーの蓄積と巧みな外交によって、一時期には世界に冠たる地位を築いたイギリス。ウィーン体制から、パクス・ブリタニカ、ヴェルサイユ体制、ワシントン体制、冷戦体制に至る国際体制の歴史的発展に留意しつつ、イギリス外交の特質を描写する。
目次
序章 歴史としてのイギリス外交―国際体制の視座から
第1章 イギリス外交の源流と伝統―ナポレオン戦争からウィーン体制期まで
第2章 パクス・ブリタニカから世界戦争へ―転換期のイギリス外交
第3章 世界大戦の時代―1914〜40年
第4章 両超大国の狭間で―1940〜56年
第5章 苦悩するイギリス外交―1957〜79年
第6章 「鉄の女」の外交政策―1979〜90年
第7章 欧州統合の深化を前に―冷戦後の時代1990年代
第8章 混迷のなかの出発―21世紀のイギリス外交
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣アルマ Specialized
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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