日仏社会学叢書 第1巻「デュルケーム社会学への挑戦」
発売日:2005年3月
- 巻の著者
- 浜口晴彦/編 夏刈康男/編
- 巻の書名
- デュルケーム社会学への挑戦
- ページ数
- 226,4p
- ISBN
- 978-4-7699-1015-2
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商品説明
幸福論・自殺論および現代の諸問題を通じ、デュルケームの理論を捉え直し、未来の処方箋を探る。(社会図書総目録より)
目次
第1章 デュルケムの幸福論―日常性のテキストとしての『社会分業論』を読む
第2章 デュルケムの自殺研究の意味―『自殺論』研究以前
第3章 デュルケムの社会的連帯の概念の研究―『社会分業論』における共感や愛着の問題について
第4章 エミール・デュルケムと共和主義的「国民統合」
第5章 デュルケームと社会システム理論―個人主義と世界社会
第6章 トルコにおける社会学の制度化とズィヤ・ギョカルプ―大学人としての活動を中心に
第7章 デュルケーム社会学における「個人」の位置―シンボルと人間の二元性に注目して
第8章 フランス第三共和政期におけるライシテ問題とデュルケーム―ライックな道徳としてのモラルサイエンス構想
第9章 “統合と規制”から“聖と俗”へ―デュルケーム自殺類型論の再検討
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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