行政訴訟論
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-641-12980-1
- 著者情報
- 高木 光(タカギ ヒカル)
1954年兵庫県尼崎市に生まれる。1976年司法試験合格。1977年東京大学法学部卒業、同学部助手、神戸大学法学部助教授、同教授、学習院大学法学部教授を経て2004年学習院大学法務研究科(法科大学院)教授。2005年弁護士登録
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商品説明
平成16年の行政事件訴訟法改正に大きく影響を及ぼした「当事者訴訟活用論」と言われる著者の行政訴訟論を3部構成で展開する。
目次
第1部 制度改革(現状分析
立法論
改正法の評価)
第2部 理論分析(救済拡充論
包括的抗告訴訟概念
法定外抗告訴訟)
第3部 判例分析(処分性
原告適格
民事訴訟の限界
裁量統制)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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