ソフトウェア開発の持つべき文化

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ページ数
390p
ISBN
978-4-7981-0871-1
著者情報
ウィーガーズ,カール・E.(ウィーガーズ,カールE.)(Wiegers,Karl E.)
オレゴン州ポートランドでProcess Impact社のコンサルタント責任者。以前は、Eastman Kodak社で写真研究、ソフトウェア・アプリケーション開発、ソフトウェア・マネージャ、ソフトウェア・プロセスにおける品質改善のリーダーなどにかかわり18年間勤務していた。小さなアプリケーション開発グループからKodakのインターネット開発グループ、ソフトウェア製品開発などソフトウェア開発グループメンバー500人の工程改善活動をリードする重要な存在であった。ポイジ州立大学で化学の理学士、イリノイ大学で有機化学の修士号と博士号。IEEEコンピュータ部会会員、ACMメンバー。1996年「Creating a Software Engineering Culture」でSoftware Development Magazine誌のProductivity Awardを受賞他に同誌に寄稿。また、IEEE Software Magazine誌の編集委員

滝沢 徹(タキザワ トオル)
1976年早稲田大学理工学部数学科卒業。現在、SIBaccess Co.Ltd fellow

牧野 祐子(マキノ サチコ)
1986年国際基督教大学教養学部語学科卒業。現在、翻訳家

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商品説明

マネージャーは高品質を目指す組織として、どのように部下(開発者)と価値観を共有する文化を築いていくべきか 価値観を共有できる組織作りのために・・・。 本書はソフトウェア開発の上流工程から下流工程に至るまで明瞭かつ独自のスタイルで解説しています。最大の特徴は、全工程において数多くの実例を挙げ、ソフトウェア開発における文化を「文化を生かすもの」と「文化を殺すもの」に分けて、単に著者の見解だけでなく実際のデータに基づいている点です。また、ソフトウェア開発がどうあるべきかという理論先行のありふれた本ではなく、ソフトウェアを改良しようと考えている実際の企業で現実にどのような行動が取られているかを、深く観察することで問題解決していく具体的な事例が豊富であることです。まさにソフトウェアエンジニアリングの名著として殿堂入りにふさわしい1冊です。
第1部 ソフトウェアエンジニアリング文化 第1章 ソフトウェア文化の概念 文化の定義 独自の文化を育てる 健全なソフトウェア文化 不健全なソフトウェア文化 組織の選択肢 管理という難しい問題 要約 文化を生かすものと殺すもの 参考文献と補足資料 第2章 原則に基づく

目次

第1部 ソフトウェアエンジニアリング文化
第2部 優れた要件を求めて
第3部 プロセスを改善する
第4部 バグはここで食い止める
第5部 手法、測定、そしてツール
第6部 月曜日に何をすべきか

商品詳細

シリーズ名
IT architects’ archive ソフトウェア開発の課題 1
出版社名
翔泳社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Creating a software engineering culture

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