宗教史の発見 宗教学と近代

  • 宗教史の発見 宗教学と近代
  • 宗教史の発見 宗教学と近代
ISBN
978-4-00-023412-2
著者情報
キッペンベルク,ハンス・G.(キッペンベルク,ハンスG.)(Kippenberg,Hans G.)
1939年生まれ。現代ドイツを代表する宗教学者の一人。ブレーメン大学を定年後、現在、エアフルト大学マックス・ウェーバー研究所にてフェローを勤める。ドイツ宗教(史)学協会会長。個別宗教史から宗教史論・宗教社会学まで、その研究領域は多岐にわたる

月本 昭男(ツキモト アキオ)
1948年生まれ。専攻、旧約聖書学・古代オリエント学。立教大学文学部教授

渡辺 学(ワタナベ マナブ)
1956年生まれ。専攻、宗教学、心理学思想。南山大学総合政策学部教授

久保田 浩(クボタ ヒロシ)
1965年生まれ。専攻、宗教学・宗教史、比較宗教学、ドイツ地域研究。テュービンゲン大学文化学部日本文化研究所専任研究員

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

名づけえない非合理的なるものは、克服された「未開」ではない。それは「生の事実」として、私たちの足下をも洗っている。宗教を語る言葉と方法に、近代的な精神の危機を読み解いてゆく。生きられた思想としての「宗教学の歴史」叙述の試み。

目次

宗教哲学から宗教史へ
未知の文化の解読
諸言語が語るヨーロッパ初期宗教史
近代文明における原始宗教の現存
供犠 あらゆる社会的義務の根源
呪術 文明の奥底に潜む脅威の王国
古代ギリシア宗教に映し出された生の無窮性
救済宗教の生産的力
宗教史の再構成とその諸モデル
宗教史に由来する分業社会の社会道徳
脱呪術化という偉大なる宗教史的過程
自己体験としての宗教
宗教史叙述が映し出している近代化

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ