失われた発見 バビロンからマヤ文明にいたる近代科学の源泉
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-272-44033-7
- 著者情報
- テレシ,ディック(テレシ,ディック)(Teresi,Dick)
雑誌『オムニ』の創刊者の一人で、前編集長。『ニューヨークタイムズ・ブックレヴュー』ほか数々の雑誌で、論評・エッセイ多数執筆
林 大(ハヤシ マサル)
1967年生まれ。翻訳家
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商品説明
ピュタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン…西洋のものとされてきた科学の大発見は、韜か以前の非西洋世界で生まれていた。各分野における「認められていない」大発見を、古代、中世のバビロニア、エジプト、インド、中国、イスラム、マヤ、オセアニアその他の地域の豊富な実例とともに紹介。これまでの科学史の常識に挑む。
西洋科学の大発見は,遥か以前に非西洋世界で生まれていた。科学史の常識に挑む興奮の一冊。(哲学・思想図書総目録より)
目次
1 科学史―再発見
2 数学―科学の言語
3 天文学―空を眺める人々、そしてさらに
4 宇宙論―昔からの宗教
5 物理学―粒子、真空、場
6 地質学―地球そのものの物語
7 化学―錬金術とその先
8 技術―人間の尺度としての機械
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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