神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由(わけ) 「A少年」は犯人か

後藤昌次郎/著

発売日:2005年1月

  • 神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由(わけ) 「A少年」は犯人か
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ISBN
978-4-87798-239-3
著者情報
後藤 昌次郎(ゴトウ ショウジロウ)
1924年、岩手県北上市に生まれる。黒沢尻小・中学校、一高文科・同理科、東大法学部を経て1954年弁護士となる。関わった主な冤罪弾圧事件:松川事件、八海事件、青梅事件、日石・土田邸事件、総監公舎爆破未遂事件、日大闘争警官傷害致死事件等。1992年東京弁護士会人権賞受賞

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商品説明

警察も、検察も、裁判官も、弁護団も、マスコミも、世論も、A少年を「犯人」だとする。しかし、A少年を「犯人」だとする証拠はあるのか。事件にこだわり続ける野人弁護士が、疑問を投げかける。

神戸酒鬼薔薇事件では、警察も、検察も、裁判官も、マスコミも、世論も、A少年を「犯人」と信じて疑わない。「証拠」をひとつひとつ検討し、事件に新たな視点を提供する。

目次

序章 事件発生から自白まで
第1章 偽計自白と告発
第2章 「検事調書」と立花論文批判
第3章 常識を疑え―神戸酒鬼薔薇事件と報道
第4章 警察・検察をなぜ告発したか
第5章 真実と道理を社会的な力に
第6章 検事総長に要請する
第7章 不起訴処分と付審判請求
第8章 精神鑑定書は鑑定に値するか
第9章 旧弁護団との交渉―弁護士にとって正義とは何か

商品詳細

出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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