裁判とふしぎなねこ
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-05-202307-1
- 著者情報
- 手島 悠介(テシマ ユウスケ)
1935年、台湾高雄市生まれ。学習院大学中退後、雑誌記者を経て児童文学の世界に。主な作品に、『かぎばあさんシリーズ』(岩崎書店・児童文芸家協会賞)、『日本のみなさん やさしさをありがとう』(講談社・産経児童出版文化賞)などがあり、創作童話、ノンフィクションと幅広い分野で活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ぼくたちの学校で模擬裁判をすることになった。つまり裁判の劇だ。ぼくは裁判長の役となって、被告人に判決を言いわたす。人をさばくのが裁判官なのに、ぼくは自分の罪をかくしていた。小学校中学年から。
5年生の少年の心の葛藤を描く読み物。主人公の斗夢は授業の模擬裁判で裁判官役になり、自分の過ちをだぶらせながら思い悩む。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
学校の授業で模擬裁判をやることになった斗夢(とむ)。模擬裁判だなんていいなー、面白そうだなーと思いました。本当に模擬裁判をやった学校に取材をして、できたお話だそうです。模擬裁判を通して、斗夢は「法」のこと、自分のこと等を考えます。タイトルの「ふしぎなねこ」は斗夢の空想の存在のねこ。読んでいて、これは彼の「良心」なのかなー?と思いました。わざとではないとはいえ、斗夢は自転車でねこを抱えたおばさんと接触事故を起こしてしまいます。怖くなり、彼は謝りもせずに逃げ出してしまうのですが…。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 学研の新・創作シリーズ
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。