21世紀を支える税制の論理 第4巻「2訂版」「国際課税の理論と課題」
発売日:2005年2月
- 巻の著者
- 水野忠恒/編著
- 巻の書名
- 国際課税の理論と課題
- 版数
- 2訂版
- ISBN
- 978-4-419-04258-5
- 著者情報
- 木下 和夫(キノシタ カズオ)
1919年福岡県に生まれる。1942年京都帝国大学卒業。元大阪大学名誉教授
金子 宏(カネコ ヒロシ)
1930年長野県に生まれる。1953年東京大学法学部卒業。東京大学名誉教授
水野 忠恒(ミズノ タダツネ)
1951年東京に生まれる。1975年東京大学法学部卒業。一橋大学大学院・法学部教授
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商品説明
国際課税摩擦、移転価格税制、国際的租税回避、外国税額控除、過少資本税制、非居住者の課税等、従来の枠組みを越えて国際的課税問題のすべての分野につき、新しい理論と課題を論述。
目次
国際課税の理論と課題
我が国の租税条約締結ポリシー―日米新租税条約を中心に
日米租税条約に対応した国内法の整備について
移転価格税制の長期的展望
タックス・ヘイブン対策税制の問題点
外国税額控除
過少資本税制の問題
非居住者の課税問題
海外取引にかかる優遇税制の問題点
国際的税務協力の現状と課題
アメリカにおける國際課税の動向と問題点
ECにおけるTax Harmonizationの動向
国境を越える資金移動の自由化に対応した税法上の2制度の導入について
国際課税共助―我が国における課税上の情報交換制度を中心として
世界経済秩序と國際課税ルール
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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